濱口尚子バレエアカデミーのホームページへようこそ

 ☆お知らせ☆ what's newアップしています。

                 (2017.3.2)

 

 私は20数年間にわたり、子どもたちにバレエを指導してきました。バレエは芸術であり、バレエ教室は芸術家を育てる場所です。私も、指導者として、子どもたちに正当なバレエを教えるため、ロシア、ワガノワバレエの教授法を学び、その教えに従って参りました。教室には、様々な子どもたちが通って来ます。プロを目指す子、指導者を目指す子、ただ音楽に合わせて踊ることが好きな子、ただ、身体を動かすことが目的の子等々。

 私が信念を持って思うことは、バレエのレッスンは、間違いなく、未来を担う子どもたちの心身の成長に、少なからず役立つ、ということです。

 皆さんはご存知ですか?ロシアのバレエ学校では、8歳位くらいで入学して、まず最初に、学校に通学するときの服装、レッスンするときのいでたちを教えるそうです。

またスタジオでは、集団で学ぶために必要なマナーを忍耐強く覚えこませるそうです。ロシアも日本と同様、時代が移り変わり、レッスンマナーも高学年になるほど低下していると聞きました。古き良き時代、といわれるようになっているそうで、先生方も苦労されているとか。良き風習は継承していきたいものです。

 バレエ教室に通っているからといって、皆が皆、バレリーナになるとは限りません。けれども、

 バレエを通して、生徒のみなさんが持つ色々な可能性を引き出したい、それが濱口尚子バレエアカデミーのポリシーです。